NetBeans IDE BlueJ 版では、次の 2 とおりの方法で既存の BlueJ プロジェクトを操作できます。
このアプローチの利点は、NetBeans IDE エディタの機能の利点を使用しながら、BlueJ と同じように操作を続行できることです。
このアプローチの利点は、NetBeans IDE のプロジェクトシステムが大規模なプロジェクトに適していることです。たとえば、IDE には、JAR ファイルまたはほかのプロジェクトからの出力をクラスパスへ追加する、といったクラスパスを管理するための機能や、アプリケーションを構築してパッケージ化する方法を管理するための機能が多くあります。また、ソース、ユニットテスト、およびクラスは異なるフォルダに配置されます。
既存の BlueJ プロジェクトを NetBeans IDE BlueJ 版にインポートする
の画像で表示されている。) 「プロジェクトを開く」をクリックします。IDE でプロジェクトが開きます。このプロジェクトは、BlueJ ビューウィンドウまたは IDE の標準プロジェクトウィンドウのどちらでも表示できます。
BlueJ プロジェクトを NetBeans IDE プロジェクトに変換する
BlueJ プロジェクトを標準 J2SE プロジェクトに変換すると、IDE は既存のプロジェクトからソースをコピーして新規プロジェクトに配置します。そこでは、ソースとコンパイルしたクラスが異なるフォルダに分けられます。BlueJ プロジェクトは残りますが、新しく作成したプロジェクトとは分離されています。変換したプロジェクトは BlueJ ビューでは表示されず、また、BlueJ では開けません。
変換されたプロジェクトでは、「ライブラリ」ノードからクラスパスを簡単に管理できます。プロジェクトのノードを右クリックして「プロパティー」を選択すると開く「プロジェクトプロパティー」ダイアログで、アプリケーションを構築してパッケージ化する方法を管理できます。